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講演会開催報告(2021年3月10日)


埼玉工業大学 先端科学研究所協力会 講演会開催報告

2021年3月10日(水)に本学先端科学研究所 テレビ会議室を会場として,当協力会主催の講演会を開催しました。
「最新の宇宙開発トピック ~ロケットエンジンを中心に~」をテーマとして,本学機械工学科 福地 亜宝郎(フクチ アポロ)准教授が最新の宇宙開発と今後の展望について講演しました。
今年度はコロナ禍であることを踏まえ,会場からZoomで講演を配信しました。
講演会には,会場に14名,Zoomに43名の合計57名の方々に参加いただき,盛況のうちに終了しました。
なお,Zoom配信を行ったため,協力会員の他,本学学生や遠方の教育機関の方にも参加いただけました。
参加者には実りのある講演会となったと思います。

先端研協力会講演会20210310

埼玉工業大学 先端科学研究所協力会 講演会(終了しました。)

  • タイトル:「最近の宇宙開発トピック ~ロケットエンジンを中心に~」

  • 日時 2021年3月10日(水)  15:30 ~ 16 : 30

  • 場所 埼玉工業大学先端科学研究所(29号館)4階 TV会議室/オンライン(ZOOM)配信 講演会のURLは、後にメールでご案内します。

  • 講師 埼玉工業大学 准教授 福地 亜宝郎 (フクチ アポロ)
  • 略歴 1998年3月 東京都立科学技術大学 大学院博士課程工学システム専攻 博士(工学)
       1998年4月 日産自動車株式会社入社
       2000年7月 株式会社IHIエアロスペース入社        
       2020年4月 埼玉工業大学工学部機械工学科 准教授

  • 講演要旨
    気象衛星や衛星放送,GPS等など宇宙利用は現在の社会,生活に必要不可欠なものとなりました.また,国際宇宙ステーションでは当たり前のように日本人宇宙飛行士が滞在し,太陽系の探査も着実に進められています.メーカーでのロケット開発の経験をもとに,最近の宇宙開発のトピックと研究内容を解説します.

    ?なぜはやぶさは燃え尽きたか?(はやぶさ2は旅を続けているのか?)
      ロケットエンジンの推力発生の原理と実際
    ?はやぶさのカプセル技術とロケットエンジン
      耐熱カプセルとロケットエンジンの技術
    ?新しいロケットたち
      超大型ロケットから超小型ロケットまで
    ?3Dプリンタとロケットエンジン
      金属3Dプリンタによる製造革命
    ?環境に優しいロケットエンジン
      人にも宇宙にも優しいロケットエンジンを目指して

  • お問合せ先
       埼玉工業大学 先端科学研究所協力会
       TEL : 048-585-6895 (048-585-6856)
       E-mail : sangaku@sit.ac.jp